前に戻る 【創世記48章1節】

是等これらの事ことの後のち汝なんぢの父󠄃ちゝ病やまひにかゝるとヨセフに吿つぐる者󠄃ものありければヨセフ二人ふたりの子こマナセとエフライムをともなひて至いたる
And it came to pass after these things, that one told Joseph, Behold, thy father is sick: and he took with him his two sons, Manasseh and Ephraim.


his two sons
〔創世記41章50節~41章52節〕
50 饑󠄃饉ききんの歳としのいたらざる前󠄃まへにヨセフに二人ふたりの子こうまる是これはオンの祭司さいしポテパルの女むすめアセナテの生うみたる者󠄃ものなり~(52) 又󠄂また次󠄄つぎの子この名なをエフライム(多おほく生うまる)となづけていふ神󠄃かみわれをしてわが艱難󠄄なやみの地ちにて多おほくの子こをえせしめたまふと
〔創世記46章20節〕
20 エジプトの國くににてヨセフにマナセとエフライムうまれたり是これはオンの祭司さいしポテパルの女むすめアセナテが生うみたる者󠄃ものなり
〔創世記50章23節〕
23 ヨセフ、エフライムの三さん世せいの子女こどもをみるにいたれりマナセの子こマキルの子女こどももうまれてヨセフの膝ひざにありき
〔ヨブ記42章16節〕
16 この後のちヨブは百ひやく四十年ねんいきながらへてその子こその孫まごと四代よだいまでを見みたり
〔詩篇128章6節〕
6 なんぢおのが子輩こらの子こをみるべし 平󠄃安やすきはイスラエルの上うへにあり
thy father
〔ヨハネ傳11章3節〕
3 姉妹しまいら人ひとをイエスに遣󠄃つかはして『主しゅ、視󠄃みよ、なんぢの愛あいし給たまふもの病やめり』と言いはしむ。

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人ひとヤコブに吿つげて汝なんぢの子こヨセフなんぢの許もとにきたるといひければイスラエル强おして床とこに坐ざす
And one told Jacob, and said, Behold, thy son Joseph cometh unto thee: and Israel strengthened himself, and sat upon the bed.


strengthened
〔申命記3章28節〕
28 汝なんぢヨシユアに命めいじ之これに力ちからをつけ之これを堅かたうせよ其そはこの民たみを率󠄃ひきゐて渉わたりゆき之これに汝なんぢが見みるところの地ちを獲えさする者󠄃ものは彼かれなればなりと
〔サムエル前書23章16節〕
16 サウルの子こヨナタンたちて叢林もりにいりてダビデにいたり神󠄃かみによりて其その力ちからを强つようせしめたり
〔ネヘミヤ記2章18節〕
18 而しかして我われわが神󠄃かみの善よくわれを助たすけたまひし事ことを彼かれらに吿つげまた王わうの我われに語かたりし言詞ことばをも吿つげしらせければ去來いざ起󠄃たちて築きづかんと言いひ皆みな奮ふるひてこの美よき事ことを爲なさんとす
〔詩篇41章3節〕
3 ヱホバは彼かれがわづらひの床とこにあるをたすけ給たまはん なんぢかれが病やめるときその衾裯ふすまをしきかへたまはん
〔箴言23章15節〕
15 わが子こよもし汝なんぢのこころ智さとからば我わが心こゝろもまた歡よろこび
〔エペソ書6章10節〕
10 終󠄃をはりに言いはん、汝なんぢら主しゅにありて其その大能たいのうの勢威󠄂いきほひに賴よりて强つよかれ。

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しかしてヤコブ、ヨセフにいひけるは昔さきに全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみカナンの地ちのルズにて我われにあらはれて我われを祝󠄃しゆくし
And Jacob said unto Joseph, God Almighty appeared unto me at Luz in the land of Canaan, and blessed me,


God
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九歳さいの時ときヱホバ、アブラムに顯あらはれて之これに言いひたまひけるは我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり汝なんぢ我わが前󠄃まへに行あゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔創世記28章3節〕
3 願ねがはくは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみ汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢをして子女こを多おほく得えせしめ且かつ汝なんぢの子孫しそんを增まして汝なんぢをして多衆おほくの民たみとならしめ
〔創世記35章11節〕
11 神󠄃かみまた彼かれにいひたまふ我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり生うめよ殖ふえよ國民たみおよび多おほくの國民たみ汝なんぢよりいで又󠄂また王等わうたちなんぢの腰󠄃こしよりいでん
〔出エジプト記6章3節〕
3 我われ全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみといひてアブラハム、イサク、ヤコブに顯あらはれたり然されど我わが名なのヱホバの事ことは彼等かれらしらざりき
〔ヨハネ黙示録21章11節〕
11 その都󠄃みやこの光輝かゝやきはいと貴たふとき玉たまのごとく、透󠄃徹すきとほる碧玉へきぎょくのごとし。
Luz
〔士師記1章23節〕
23 ヨセフの族やからすなはちベテルを窺察うかがはしむ〔此この邑まちの舊もとの名なはルズなり〕
appeared
〔創世記28章12節~28章19節〕
12 時ときに彼かれ夢ゆめみて梯はしだての地ちにたちゐて其その巓󠄄いたゞきの天てんに達󠄃いたれるを見み又󠄂また神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひの其それにのぼりくだりするを見みたり~(19) 其處そこを名なをベテル(神󠄃殿かみのいへ)と名なづけたり其その邑まちの名なは初はじめはルズといへり
〔創世記35章6節〕
6 ヤコブ及および之これと共ともなる諸󠄃すべての人ひと遂󠄅つひにカナンの地ちにあるルズに至いたる是これ即すなはちベテルなり
〔創世記35章7節〕
7 彼かれかしこに壇だんをきづき其處そのところをエルベテルと名なづけたり是こは兄あにの面かほをさけて逃󠄄にぐる時ときに神󠄃かみ此こゝにて己おのれにあらはれ給たまひしによりてなり
〔創世記35章9節〕
9 ヤコブ、パダンアラムより歸かへりし時とき神󠄃かみ復またこれにあらはれて之これを祝󠄃しゆくしたまふ
〔創世記35章11節〕
11 神󠄃かみまた彼かれにいひたまふ我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり生うめよ殖ふえよ國民たみおよび多おほくの國民たみ汝なんぢよりいで又󠄂また王等わうたちなんぢの腰󠄃こしよりいでん
〔創世記35章12節〕
12 わがアブラハムおよびイサクに與あたへし地ちは我われこれを汝なんぢにあたへん我われなんぢの後のちの子孫しそんにその地ちをあたふべしと
〔ホセア書12章4節〕
4 かれは天てんの使󠄃つかひと角力すまひあらそひて勝󠄃かちなきて之これに恩めぐみをもとめたり彼かれはベテルにて神󠄃かみにあへり其處そこにて神󠄃かみわれらに語ものいひたまへり

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我われにいひたまひけらく我われなんぢをして多おほく子こをえせしめ汝なんぢをふやし汝なんぢを衆多おほくの民たみとなさん我われこの地ちを汝なんぢの後のちの子孫しそんにあたへて永久とこしなへの所󠄃有󠄃もちものとなさしめんと
And said unto me, Behold, I will make thee fruitful, and multiply thee, and I will make of thee a multitude of people; and will give this land to thy seed after thee for an everlasting possession.


Behold I
〔創世記12章2節〕
2 我われ汝なんぢを大おほいなる國民たみと成󠄃なし汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢの名なを大おほいならしめん汝なんぢは祉󠄃福󠄃さいはいの基もととなるべし
〔創世記13章15節〕
15 凡おほよそ汝なんぢが觀みる所󠄃ところの地ちは我われ之これを永ながく爾なんぢと爾なんぢの裔すゑに與あたふべし
〔創世記13章16節〕
16 我われ爾なんぢの後裔すゑを地ちの塵沙すなの如ごとくなさん若もし人ひと地ちの塵沙すなを數󠄄かぞふることを得えば爾なんぢの後裔すゑも數󠄄かぞへらるべし
〔創世記22章17節〕
17 我われ大おほいに汝なんぢを祝󠄃めぐみ又󠄂また大おほいに汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしの如ごとく濱はまの沙いさごの如ごとくならしむべし汝なんぢの子孫しそんは其その敵てきの門もんを獲とらん
〔創世記26章4節〕
4 われ汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしのごとくなし汝なんぢの子孫しそんに凡すべて是等これらの國くにを與あたへん汝なんぢの子孫しそんによりて天てん下かの國民たみ皆みな福󠄃祉󠄃さいはひを獲うべし
〔創世記28章3節〕
3 願ねがはくは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみ汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢをして子女こを多おほく得えせしめ且かつ汝なんぢの子孫しそんを增まして汝なんぢをして多衆おほくの民たみとならしめ
〔創世記28章13節~28章15節〕
13 ヱホバ其その上うへに立たちて言いひたまはく我われは汝なんぢの祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなり汝なんぢが偃󠄂臥ふすところの地ちは我われ之これを汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんに與あたへん~(15) また我われ汝なんぢとともにありて凡すべて汝なんぢが往󠄃ゆくところにて汝なんぢをまもり汝なんぢを此地このちに率󠄃返󠄄ひきかへるべし我われはわが汝なんぢにかたりし事ことを行おこなふまで汝なんぢをはなれざるなり
〔創世記32章12節〕
12 汝なんぢは甞かつて我われかならず汝なんぢを惠めぐみ汝なんぢの子孫しそんを濱はまの沙いさごの多おほくして數󠄄かぞふべからざるが如ごとくなさんといひたまへりと
〔創世記35章11節〕
11 神󠄃かみまた彼かれにいひたまふ我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり生うめよ殖ふえよ國民たみおよび多おほくの國民たみ汝なんぢよりいで又󠄂また王等わうたちなんぢの腰󠄃こしよりいでん
〔創世記46章3節〕
3 ヤコブわれ此こゝにありといひければ神󠄃かみいひたまふ我われは神󠄃かみなり汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみなりエジプトにくだることを懼おそるるなかれわれ彼處かしこにて汝なんぢを大おほいなる國民たみとなさん
〔創世記47章27節〕
27 イスラエル、エジプトの國くにに於おいてゴセンの地ちにすみ彼處そこに產業もちものを獲えその數󠄄かず增まして大おほいに殖ふえたり
〔出エジプト記1章7節〕
7 イスラエルの子孫ひと〴〵饒おほく子こを生うみ彌增いやまし殖ふえ甚はなはだしく大おほいに强つよくなりて國くにに滿みつるにいたれり
〔出エジプト記1章11節〕
11 すなはち督者󠄃をさをかれらの上うへに立たて彼かれらに重荷おもにをおはせて之これを苦くるしむ彼等かれらパロのために府庫くらの邑まちピトムとラメセスを建󠄄たてたり
Behold, I
〔創世記12章2節〕
2 我われ汝なんぢを大おほいなる國民たみと成󠄃なし汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢの名なを大おほいならしめん汝なんぢは祉󠄃福󠄃さいはいの基もととなるべし
〔創世記13章15節〕
15 凡おほよそ汝なんぢが觀みる所󠄃ところの地ちは我われ之これを永ながく爾なんぢと爾なんぢの裔すゑに與あたふべし
〔創世記13章16節〕
16 我われ爾なんぢの後裔すゑを地ちの塵沙すなの如ごとくなさん若もし人ひと地ちの塵沙すなを數󠄄かぞふることを得えば爾なんぢの後裔すゑも數󠄄かぞへらるべし
〔創世記22章17節〕
17 我われ大おほいに汝なんぢを祝󠄃めぐみ又󠄂また大おほいに汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしの如ごとく濱はまの沙いさごの如ごとくならしむべし汝なんぢの子孫しそんは其その敵てきの門もんを獲とらん
〔創世記26章4節〕
4 われ汝なんぢの子孫しそんを增まして天そらの星ほしのごとくなし汝なんぢの子孫しそんに凡すべて是等これらの國くにを與あたへん汝なんぢの子孫しそんによりて天てん下かの國民たみ皆みな福󠄃祉󠄃さいはひを獲うべし
〔創世記28章3節〕
3 願ねがはくは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみ汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢをして子女こを多おほく得えせしめ且かつ汝なんぢの子孫しそんを增まして汝なんぢをして多衆おほくの民たみとならしめ
〔創世記28章13節~28章15節〕
13 ヱホバ其その上うへに立たちて言いひたまはく我われは汝なんぢの祖󠄃父󠄃ちゝアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヱホバなり汝なんぢが偃󠄂臥ふすところの地ちは我われ之これを汝なんぢと汝なんぢの子孫しそんに與あたへん~(15) また我われ汝なんぢとともにありて凡すべて汝なんぢが往󠄃ゆくところにて汝なんぢをまもり汝なんぢを此地このちに率󠄃返󠄄ひきかへるべし我われはわが汝なんぢにかたりし事ことを行おこなふまで汝なんぢをはなれざるなり
〔創世記32章12節〕
12 汝なんぢは甞かつて我われかならず汝なんぢを惠めぐみ汝なんぢの子孫しそんを濱はまの沙いさごの多おほくして數󠄄かぞふべからざるが如ごとくなさんといひたまへりと
〔創世記35章11節〕
11 神󠄃かみまた彼かれにいひたまふ我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり生うめよ殖ふえよ國民たみおよび多おほくの國民たみ汝なんぢよりいで又󠄂また王等わうたちなんぢの腰󠄃こしよりいでん
〔創世記46章3節〕
3 ヤコブわれ此こゝにありといひければ神󠄃かみいひたまふ我われは神󠄃かみなり汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみなりエジプトにくだることを懼おそるるなかれわれ彼處かしこにて汝なんぢを大おほいなる國民たみとなさん
〔創世記47章27節〕
27 イスラエル、エジプトの國くにに於おいてゴセンの地ちにすみ彼處そこに產業もちものを獲えその數󠄄かず增まして大おほいに殖ふえたり
〔出エジプト記1章7節〕
7 イスラエルの子孫ひと〴〵饒おほく子こを生うみ彌增いやまし殖ふえ甚はなはだしく大おほいに强つよくなりて國くにに滿みつるにいたれり
〔出エジプト記1章11節〕
11 すなはち督者󠄃をさをかれらの上うへに立たて彼かれらに重荷おもにをおはせて之これを苦くるしむ彼等かれらパロのために府庫くらの邑まちピトムとラメセスを建󠄄たてたり
everlasting
〔創世記17章8節〕
8 我われ汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそんに此この汝なんぢが寄寓やどれる地ち即すなはちカナンの全󠄃地ぜんちを與あたへて永久とこしなへの產業もちものとなさん而しかして我われ彼等かれらの神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章13節〕
13 汝なんぢの家いへに生うまれたる者󠄃ものも汝なんぢの金かねにて買かひたる者󠄃ものも割󠄅禮かつれいを受うけざるべからず斯かく我わが契󠄅約けいやく汝等なんぢらの身みにありて永久とこしなへの契󠄅約けいやくとなるべし
will give
〔申命記32章8節〕
8 至高者󠄃いとたかきもの人ひとの子こを四方よもに散ちらして萬よろづの民たみにその產業もちものを分󠄃わかちイスラエルの子孫ひと〴〵の數󠄄かずに照てらして諸󠄃もろ〳〵の民たみの境界さかひを定さだめたまへり
〔アモス書9章14節〕
14 我われわが民たみイスラエルの俘囚とらはれを返󠄄かへさん 彼かれらは荒あれたる邑々まち〳〵を建󠄄たてなほして其處そこに住󠄃すみ葡萄園ぶだうばたけを作つくりてその酒さけを飮のみ園圃はたけを作つくりてその果みを食󠄃くらはん
〔アモス書9章15節〕
15 我われかれらをその地ちに植うゑつけん 彼かれらは我わがこれに與あたふる地ちより重かさねて拔ぬきとらるることあらじ 汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを言いふ

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わがエジプトにきたりて汝なんぢに就つくまへにエジプトにて汝なんぢに生うまれたる二人ふたりの子こエフライムとマナセ是等これらはわが子ことなるべしルベンとシメオンのごとく是等これらはわが子ことならん
And now thy two sons, Ephraim and Manasseh, which were born unto thee in the land of Egypt before I came unto thee into Egypt, are mine; as Reuben and Simeon, they shall be mine.


Reuben
〔歴代志略上5章1節〕
1 イスラエルの長子ちやうしルベンの子等こらは左さのごとしルベンは長子ちやうしなりしがその父󠄃ちゝの床とこを瀆けがししによりてその長子ちやうしの權けんはイスラエルの子こヨセフの子等こらに與あたへらる然しかれども系譜󠄃けいふは長子ちやうしの權けんにしたがひて記しるすべきに非あらず
〔歴代志略上5章2節〕
2 そはユダその諸󠄃しよ兄弟きやうだいに勝󠄃まさる者󠄃ものとなりて君きみたる者󠄃ものその中なかより出いづればなり但たゞし長子ちやうしの權けんはヨセフに屬ぞくす
〔ヨハネ黙示録7章6節〕
6 アセルの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、 ナフタリの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、 マナセの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、
〔ヨハネ黙示録7章7節〕
7 シメオンの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、 レビの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、 イサカルの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、
are mine
〔レビ記20章26節〕
26 汝等なんぢらは我われの聖󠄃者󠄃きよきものとなるべし其そは我われヱホバ聖󠄃きよければなり我われまた汝等なんぢらをして我われの所󠄃有󠄃ものとならしめんがために汝なんぢらを他ほかの民たみより區別わかちたるなり
〔民數紀略1章10節〕
10 ヨセフの子等こどもの中うちにてはエフライムよりはアミホデの子こエリシヤマ、マナセよりはバダヅルの子こガマリエル
〔民數紀略1章32節~1章35節〕
32 ヨセフの子等こどもの中うちエフライムの子等こどもより生うまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて核󠄂しらべ二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふる男丁をとこを數󠄄かぞへたるにその名なの數󠄄かずに依よれば~(35) マナセの支󠄂派󠄄わかれの中うちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの三萬まん二千二百人にんありき
〔民數紀略26章28節~26章37節〕
28 ヨセフの子等こどもはその宗族やからに依よればマナセとエフライム~(37) エフライムの子孫しそんの宗族やからは是かくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは三萬まん二千五百人にんヨセフの子孫しそんはその宗族やからに依よれば是かくのごとし
〔イザヤ書43章1節〕
1 ヤコブよなんぢを創造󠄃さうざうせるヱホバいま如此かくいひ給たまふ イスラエルよ汝なんぢをつくれるもの今いまかく言いひ給たまふ おそるるなかれ我われなんぢを贖あがなへり 我われなんぢの名なをよべり汝なんぢはわが有󠄃ものなり
〔エゼキエル書16章8節〕
8 茲こゝに我われ汝なんぢの傍かたはらを通󠄃とほりて汝なんぢを見みるに今いまは汝なんぢの時とき汝なんぢの愛あいせらるべき時ときなりければ我われ衣服󠄃ころもの裾すそをもて汝なんぢを覆󠄄おほひ汝なんぢの恥はづるところを蔽かくし而しかして汝なんぢに誓ちかひ汝なんぢに契󠄅約けいやくをたてたり汝なんぢすなはち吾わが所󠄃屬ものとなれり主しゆヱホバこれを言いふ
〔マラキ書3章17節〕
17 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 我われわが設まうくる日ひにかれらをもて我わが寳たからとなすべし また人ひとの己おのれにつかふる子こをあはれむがごとく我われ彼等かれらをあはれまん
〔コリント後書6章18節〕
18 われ汝なんぢらの父󠄃ちちとなり、 汝なんぢ等らわが息子むすこ・娘むすめとならんと、全󠄃能ぜんのうの主しゅいひ給たまふ』とあるなり。
〔エペソ書1章5節〕
5 御意みこゝろのままにイエス・キリストに由より愛あいをもて己おのが子ことなさんことを定さだめ給たまへり。
two sons
〔創世記41章50節~41章52節〕
50 饑󠄃饉ききんの歳としのいたらざる前󠄃まへにヨセフに二人ふたりの子こうまる是これはオンの祭司さいしポテパルの女むすめアセナテの生うみたる者󠄃ものなり~(52) 又󠄂また次󠄄つぎの子この名なをエフライム(多おほく生うまる)となづけていふ神󠄃かみわれをしてわが艱難󠄄なやみの地ちにて多おほくの子こをえせしめたまふと
〔創世記46章20節〕
20 エジプトの國くににてヨセフにマナセとエフライムうまれたり是これはオンの祭司さいしポテパルの女むすめアセナテが生うみたる者󠄃ものなり
〔ヨシュア記13章7節〕
7 即すなはちその地ちを九ここのつの支󠄂派󠄄わかれとマナセの支󠄂派󠄄わかれの半󠄃なかばとに分󠄃わかちて產業さんげふとなさしむべし
〔ヨシュア記14章4節〕
4 是こはヨセフの子孫しそんマナセ、エフライムの二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと成󠄃なりたるに因よりて然しかりレビ人びとには此この地ちにおいて何なにの分󠄃ぶんをも與あたへず唯たゞその住󠄃すむべき邑々まち〳〵およびその家畜かちくと貨財くわざいを置おくべき郊地かうちを與あたへしのみ

前に戻る 【創世記48章6節】

是等これらの後のちになんぢが得えたる子こは汝なんぢのものとすべし又󠄂またその產業さんげふはその兄弟きやうだいの名なをもて稱󠄄となへらるべし
And thy issue, which thou begettest after them, shall be thine, and shall be called after the name of their brethren in their inheritance.


and shall be called
〔ヨシュア記14章4節〕
4 是こはヨセフの子孫しそんマナセ、エフライムの二ふたつの支󠄂派󠄄わかれと成󠄃なりたるに因よりて然しかりレビ人びとには此この地ちにおいて何なにの分󠄃ぶんをも與あたへず唯たゞその住󠄃すむべき邑々まち〳〵およびその家畜かちくと貨財くわざいを置おくべき郊地かうちを與あたへしのみ

前に戻る 【創世記48章7節】

我わが事ことをいはんに我われ昔むかしパダンより來きたれる時ときラケル我われにしたがひをりて途󠄃みちにてカナンの地ちに死しねり其處そこはエフラタまで尙なほ途󠄃みちの隔󠄃へだたりあるところなりわれ彼處かしこにて彼かれをエフラタの途󠄃みちにはうむれり(エフラタはすなはちベテレヘムなり)
And as for me, when I came from Padan, Rachel died by me in the land of Canaan in the way, when yet there was but a little way to come unto Ephrath: and I buried her there in the way of Ephrath; the same is Bethlehem.


Padan
〔創世記25章20節〕
20 イサク四十歳さいにしてリベカを妻つまに娶めとれりリベカはパダンアラムのスリア人びとベトエルの女むすめにしてスリア人びとラバンの妹いもうとなり
Rachel
〔創世記35章9節〕
9 ヤコブ、パダンアラムより歸かへりし時とき神󠄃かみ復またこれにあらはれて之これを祝󠄃しゆくしたまふ
〔創世記35章16節~35章19節〕
16 かくてヤコブ等らベテルよりいでたちしがエフラタに至いたるまでは尙なほ路みちの隔󠄃へだゝりある處ところにてラケル產さんにのぞみその產さんおもかりき~(19) ラケル死しにてエフラタの途󠄃みちに葬はうむらる是これ即すなはちベテレヘムなり
〔サムエル前書10章2節〕
2 汝なんぢ今日けふ我われをはなれて去さりゆく時ときベニヤミンの境さかひのゼルザにあるラケルの墓はかのかたはらにて二人ふたりの人ひとにあふべしかれら汝なんぢにいはん汝なんぢがたづねにゆきし驢馬ろばは見みあたりぬ汝なんぢの父󠄃ちゝ驢馬ろばのことをすてて汝なんぢらのことをおもひわづらひわが子この事ことをいかがすべきやといへりと
〔マタイ傳2章18節〕
18 『聲こゑラマにありて聞きこゆ、 慟哭なげきなり、いとどしき悲哀かなしみなり。 ラケル己おのが子こらを歎なげき、 子こ等らのなき故ゆゑに慰なぐさめらるるを厭いとふ』
to Ephrath
〔ルツ記1章2節〕
2 その人ひとの名なはエリメレクその妻つまの名なはナオミその二人ふたりの男子むすこの名なはマロンおよびキリオンといふベテレヘムユダのエフラテ人びとなり 彼等かれらモアブの地ちにいたりて其處そこにをりしが
〔サムエル前書1章1節〕
1 エフライムの山地やまちのラマタイムゾビムにエルカナと名なづくる人ひとありエフライム人びとにしてエロハムの子こなりエロハムはエリウの子こエリウはトフの子こトフはツフの子こなり
〔サムエル前書17章12節〕
12 抑そも〳〵ダビデはかのベテレヘムユダのエフラタ人びとヱサイとなづくる者󠄃ものの子こなり此人このひと八人にんの子こありしがサウルの世よには年邁としすすみてすでに老おいたり
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタ汝なんぢはユダの郡中ぐんちゆうにて小ちひさき者󠄃ものなり 然しかれどもイスラエルの君きみとなる者󠄃もの汝なんぢの中うちより我わがために出いづべし その出いづる事ことは古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんの日ひよりなり
unto Ephrath
〔ルツ記1章2節〕
2 その人ひとの名なはエリメレクその妻つまの名なはナオミその二人ふたりの男子むすこの名なはマロンおよびキリオンといふベテレヘムユダのエフラテ人びとなり 彼等かれらモアブの地ちにいたりて其處そこにをりしが
〔サムエル前書1章1節〕
1 エフライムの山地やまちのラマタイムゾビムにエルカナと名なづくる人ひとありエフライム人びとにしてエロハムの子こなりエロハムはエリウの子こエリウはトフの子こトフはツフの子こなり
〔サムエル前書17章12節〕
12 抑そも〳〵ダビデはかのベテレヘムユダのエフラタ人びとヱサイとなづくる者󠄃ものの子こなり此人このひと八人にんの子こありしがサウルの世よには年邁としすすみてすでに老おいたり
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタ汝なんぢはユダの郡中ぐんちゆうにて小ちひさき者󠄃ものなり 然しかれどもイスラエルの君きみとなる者󠄃もの汝なんぢの中うちより我わがために出いづべし その出いづる事ことは古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんの日ひよりなり

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斯かくてイスラエル、ヨセフの子等こどもを見みて是等これらは誰たれなるやといひければ
And Israel beheld Joseph's sons, and said, Who are these?


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ヨセフ父󠄃ちゝにいふ是これは神󠄃かみの此こゝにて我われにたまひし子等こどもなりと父󠄃ちゝすなはちいふ請󠄃こふ彼かれらを我所󠄃わがもとにつれきたれ我われこれを祝󠄃しゆくせんと
And Joseph said unto his father, They are my sons, whom God hath given me in this place. And he said, Bring them, I pray thee, unto me, and I will bless them.


bless them
〔創世記27章4節〕
4 わが好このむ美味びみを作つくり我われにもちきたりて食󠄃くらはしめよ我われ死しぬるまへに心こゝろに汝なんぢを祝󠄃しゆくせん
〔創世記27章28節〕
28 ねがはくは神󠄃かみ天てんの露つゆと地ちの腴󠄂あぶらおよび饒多おほくの穀󠄃こくと酒さけを汝なんぢにたまへ
〔創世記27章29節〕
29 諸󠄃もろ〳〵の民たみ汝なんぢにつかへ諸󠄃もろ〳〵の邦󠄆くに汝なんぢに躬󠄂みを鞠かゞめん汝なんぢ兄弟きやうだい等たちの主しゆとなり汝なんぢの母はゝの子等こら汝なんぢに身みをかゞめん汝なんぢを詛のろふ者󠄃ものはのろはれ汝なんぢを祝󠄃しゆくす者󠄃ものは祝󠄃しゆくせらるべし
〔創世記27章34節~27章40節〕
34 エサウ父󠄃ちゝの言ことばを聞きゝて大おほいに哭なげき痛いたく泣なきて父󠄃ちゝにいひけるは父󠄃ちゝよ我われを祝󠄃しゆくせよ我われをも祝󠄃しゆくせよ~(40) 汝なんぢは劍かたなをもて世よをわたり汝なんぢの弟おとうとに事つかへん然されど汝なんぢ繋つなぎを離はなるゝ時ときは其その軛くびきを汝なんぢの頸くびより振ふるひおとすを得えん
〔創世記28章3節〕
3 願ねがはくは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみ汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢをして子女こを多おほく得えせしめ且かつ汝なんぢの子孫しそんを增まして汝なんぢをして多衆おほくの民たみとならしめ
〔創世記28章4節〕
4 又󠄂またアブラハムに賜あたへんと約やく束そくせし祝󠄃めぐみを汝なんぢおよび汝なんぢと共ともに汝なんぢの子孫しそんに賜たまひ汝なんぢをして神󠄃かみがアブラハムにあたへ給たまひし此この汝なんぢが寄寓やどれる地ちを持たもたしめたまはんことをと
〔創世記49章28節〕
28 是等これらはイスラエルの十二じふにの支󠄂派󠄄わかれなり斯かくその父󠄃ちゝ彼かれらに語かたり彼等かれらを祝󠄃しゆくせりすなはちその祝󠄃しゆくすべき所󠄃ところにしたがひて彼等かれら諸󠄃人すべてを祝󠄃しゆくせり
〔申命記33章1節〕
1 神󠄃かみの人ひとモーセその死しぬる前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵を祝󠄃しゆくせりその祝󠄃しゆくせし言ことばは是かくのごとし云いはく
〔ヘブル書11章21節〕
21 信仰しんかうに由よりてヤコブは死しぬる時ときヨセフの子こ等らをおのおの祝󠄃福󠄃しくふくし、その杖つゑの頭かしらによりて禮拜れいはいせり。
my sons
〔創世記30章2節〕
2 ヤコブ、ラケルにむかひて怒いかりを發はつして言いふ汝なんぢの胎はらに子こをやどらしめざる者󠄃ものは神󠄃かみなり我われ神󠄃かみに代かはるをえんや
〔創世記33章5節〕
5 エサウ目めをあげて婦󠄃人をんなと子等こどもを見みていひけるは是等これらの汝なんぢとともなる者󠄃ものは誰たれなるやヤコブいひけるは神󠄃かみが僕しもべに授さづけたまひし子こなりと
〔ルツ記4章11節~4章14節〕
11 門もんにをる人々ひと〴〵および長老としより等たちいひけるはわれら證あかしをなす 願ねがはくはヱホバ汝なんぢの家いへにいるところの婦󠄃人をんなをして彼かのイスラエルの家いへを造󠄃つくりなしたるラケルとレアの二人ふたりのごとくならしめたまはんことを 願ねがはくは汝なんぢエフラタにて能ちからを得えベテレヘムにて名なをあげよ~(14) 婦󠄃女をんな等どもナオミにいひけるはヱホバは讚ほむべきかな 汝なんぢを遺󠄃すてずして今日けふ汝なんぢに贖業人あがなひびとあらしめたまふ その名なイスラエルに揚あがれ
〔サムエル前書1章20節〕
20 ハンナ孕はらみてのち月󠄃つきみちて男子をのこをうみ我われこれをヱホバに求もとめし故ゆゑなりとて其その名なをサムエル(ヱホバに聽きかる)となづく
〔サムエル前書1章27節〕
27 われ此この子このためにいのりしにヱホバわが求もとめしものをあたへたまへり
〔サムエル前書2章20節〕
20 エリ、エルカナとその妻つまを祝󠄃しゆくしていひけるは汝なんぢがヱホバにささげたる者󠄃もののためにヱホバ此これ婦󠄃をんなよりして子たねを汝なんぢにあたへたまはんことをねがふと斯かくてかれら其その郷さとにかへる
〔サムエル前書2章21節〕
21 しかしてヱホバ、ハンナをかへりみたまひければハンナ孕はらみて三人にんの男子をとこのこと二人ふたりの女子をんなのこをうめり童子わらべサムエルはヱホバのまへにありて生育そだてり
〔歴代志略上25章5節〕
5 是これみな神󠄃かみの言ことばをつたふる王わうの先見者󠄃せんけんしやヘマンの子等こらにして角かくを擧あぐ 神󠄃かみヘマンに男子なんし十四人にん女子によし三人にんを賜たまへり
〔歴代志略上26章4節〕
4 またオベデエドムの子等こらは長子うひごはシマヤその次󠄄つぎはヨザバデその三はヨアその四はサカルその五はネタネル
〔歴代志略上26章5節〕
5 その六はアシミエルその七はイツサカルその八はピウレタイ是こは神󠄃かみかれを祝󠄃福󠄃めぐみたまひしなり
〔詩篇127章3節〕
3 みよ子輩こらはヱホバのあたへたまふ嗣業ゆづりにして 胎たいの實みはその報むくいのたまものなり
〔イザヤ書8章18節〕
18 視󠄃みよわれとヱホバが我われにたまひたる子輩こらとはイスラエルのうちの豫兆󠄃しるしなり奇くすしき標かたなり 此こはシオンの山やまにいます萬軍ばんぐんのヱホバの與あたへたまふ所󠄃ところなり
〔イザヤ書56章3節~56章5節〕
3 ヱホバにつらなれる異邦󠄆人ことくにびとはいふなかれ ヱホバ必かならず我われをその民たみより分󠄃わかち給たまはんと 寺人じじんもまたいふなかれ われは枯かれたる樹きなりと~(5) 我われわが家いへのうちにてわが垣かきのうちにて子むすこにも女むすめにもまさる記念きねんのしるしと名なとをあたへ 並またとこしへの名なをたまふて絕たゆることなからしめん

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イスラエルの目めは年壽としのために眯くもりて見みるをえざりしがヨセフかれらをその許もとにつれきたりければ之これに接吻くちつけしてこれを抱󠄃いだけり
Now the eyes of Israel were dim for age, so that he could not see. And he brought them near unto him; and he kissed them, and embraced them.


dim
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこの民たみのこころを鈍にぶくしその耳みゝをものうくし その眼めをおほへ 恐おそらくは彼かれらその眼めにて見みその耳みゝにてきき その心こゝろにてさとり飜ひるがへりて醫いやさるることあらん
〔イザヤ書59章1節〕
1 ヱホバの手みてはみぢかくして救すくひえざるにあらず その耳みゝはにぶくして聞きこえざるにあらず
kissed
〔創世記27章27節〕
27 彼かれすなはち近󠄃ちかよりて之これに接吻くちつけしければ其その衣ころもの馨香かをりをかぎて彼かれを祝󠄃しゆくしていひけるは嗚呼あゝ吾わが子この香かをりはヱホバの祝󠄃めぐみたまへる野のの馨香かをりのごとし
〔創世記31章55節〕
55 ラバン朝󠄃あさ蚤つとに起󠄃おき其その孫まごと女むすめに接吻くちつけして之これを祝󠄃しゆくせりしかしてラバンゆきて其その所󠄃ところにかへりぬ
〔創世記45章15節〕
15 ヨセフ亦またその諸󠄃すべての兄弟きやうだいに接吻くちつけし之これをいだきて哭なく是こののち兄弟きやうだい等らヨセフと言ものいふ
〔列王紀略上19章20節〕
20 牛うしを棄すててエリヤの後あとに趨はせゆきて言いひけるは請󠄃こふ我われをしてわが父󠄃母ちちははに接吻くちつけせしめよしかるのち我われ爾なんぢにしたがはんとエリヤかれに言いひけるは行ゆけ還󠄃かへれ我われ爾なんぢに何なにをなしたるやと
the eyes
〔創世記27章1節〕
1 イサク老おいて目めくもりて見みるあたはざるに及およびて其その長子ちやうしエサウを召よびて之これに吾わが子こよといひければ答こたへて我われ此こゝにありといふ
〔サムエル前書3章2節〕
2 偖さてエリ目め漸やうやくくもりて見みることをえず此時このとき其その室しつに寢いねたり
〔サムエル前書4章15節〕
15 時ときにエリ九十八歳さいにして其その目めかたまりて見みることあたはず

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しかしてイスラエル、ヨセフにいひけるは我われなんぢの面かほを見みるあらんとは思おもはざりしに視󠄃みよ神󠄃かみなんぢの子たねをもわれにしめしたまふと
And Israel said unto Joseph, I had not thought to see thy face: and, lo, God hath shewed me also thy seed.


God
〔エペソ書3章20節〕
20 願ねがはくは我われらの中うちにはたらく能力ちからに隨したがひて、我われらの凡すべて求もとむる所󠄃ところ、すべて思おもふ所󠄃ところよりも甚いたく勝󠄃まさる事ことをなし得うる者󠄃ものに、
I had not
〔創世記37章33節〕
33 父󠄃ちちこれを知しりていふわが子この衣ころもなり惡あしき獸けもの彼かれをくらへりヨセフはかならずさかれしならんと
〔創世記37章35節〕
35 その子むすこ女むすめみな起󠄃たちてかれを慰なぐさむれどもその慰籍󠄃なぐさめをうけずして我われは哀なげきつゝ陰府よみにくだりて我わが子このもとにゆかんといふ斯かくその父󠄃ちちかれのために哭なきぬ
〔創世記42章36節〕
36 その父󠄃ちゝヤコブ彼等かれらにいひけるは汝等なんぢらは我われをして子こを喪うしなはしむヨセフはをらずなりシメオンもをらずなりたるにまたベニヤミンを取とらんとす是これみなわが身みにかゝるなり
〔創世記45章26節〕
26 之これにつげてヨセフは尙なほいきてをりエジプト全󠄃國ぜんこくの宰つかさとなりをるといふしかるにヤコブの心こゝろなほ寒󠄃冷ひやゝかなりき其そはこれを信しんぜざればなり

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ヨセフかれらをその膝ひざの間あひだよりいだし地ちに俯ふして拜はいせり
And Joseph brought them out from between his knees, and he bowed himself with his face to the earth.


he bowed himself
〔創世記18章2節〕
2 目めを擧あげて見みたるに視󠄃みよ三さん人にんの人ひと其その前󠄃まへに立たてり彼かれ見みて天てん幕まくの入いり口くちより趨はしり行ゆきて之これを迎󠄃むかへ
〔創世記19章1節〕
1 其その二個ふたりの天使󠄃てんのつかひ黃昏ゆふぐれにソドムに至いたるロト時ときにソドムの門もんに坐ざし居ゐたりしがこれを視󠄃み起󠄃たちて迎󠄃むかへ首かうべを地ちにさげて
〔創世記23章7節〕
7 是こゝに於おいてアブラハム起󠄃たち其その地ちの民たみヘテの子孫ひと〴〵に對むかひて躬󠄂みを鞠かゞむ
〔創世記33章3節〕
3 自みづから彼等かれらの前󠄃さきに進󠄃すゝみ七度なゝたび身みを地ちにかゞめて遂󠄅つひに兄あにに近󠄃ちかづきけるに
〔創世記42章6節〕
6 時ときにヨセフは國くにの總󠄂督つかさにして國くにの凡すべての人ひとに賣うることをなせりヨセフの兄弟きやうだい等ら來きたりてその前󠄃まへに地ちに伏ふして拜はいす
〔出エジプト記20章12節〕
12 汝なんぢの父󠄃母ちゝはゝを敬うやまへ是こは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまふ所󠄃ところの地ちに汝なんぢの生命いのちの長ながからんためなり
〔出エジプト記34章8節〕
8 モーセ急󠄃いそぎ地ちに躬󠄂みを鞠かゞめて拜はいし
〔レビ記19章3節〕
3 汝等なんぢらおのおのその母はゝとその父󠄃ちゝを畏おそれまた吾わが安息日あんそくにちを守まもるべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔レビ記19章32節〕
32 白しら髮がの人ひとの前󠄃まへには起󠄃たちあがるべしまた老人としよりの身みを敬うやまひ汝なんぢの神󠄃かみを畏おそるべし我われはヱホバなり
〔列王紀略上2章19節〕
19 かくてバテシバ、アドニヤのために言いはんとてソロモン王わうの許もとに至いたりければ王わう起󠄃たちてかれを迎󠄃むかへ彼かれを拜はいして其その位くらゐに坐ゐなほり王わう母ぼのために座ざを設まうけしむ乃すなはち其その右みぎに坐ざせり
〔列王紀略下4章37節〕
37 彼かれ入いり來きたりしかばエリシヤなんぢの子こを取とりゆけと言いへりかれすなはち入いりてエリシヤの足下あしもとに伏ふし地ちに身みをかがめて其その子こを取とりあげて出いづ
〔箴言31章28節〕
28 その衆子こらは起󠄃たちて彼かれを祝󠄃しくす その夫をつとも彼かれを讃ほめていふ
〔エペソ書6章1節〕
1 子こたる者󠄃ものよ、なんぢら主しゅにありて兩親ふたおやに順したがへ、これ正たゞしき事ことなり。

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しかしてヨセフ、エフライムを右みぎの手てに執とりてヤコブに左ひだりの手てにむかはしめマナセを左ひだりの手てに執とりてヤコブの右みぎの手てにむかはしめ二人ふたりをみちびきてかれに就つきければ
And Joseph took them both, Ephraim in his right hand toward Israel's left hand, and Manasseh in his left hand toward Israel's right hand, and brought them near unto him.


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イスラエル右みぎの手てをのべて季子おとごエフライムの頭かうべに按おき左ひだりの手てをのべてマナセの頭かうべにおけりマナセは長子うひごなれども故ことさらにかくその手てをおけるなり
And Israel stretched out his right hand, and laid it upon Ephraim's head, who was the younger, and his left hand upon Manasseh's head, guiding his hands wittingly; for Manasseh was the firstborn.


and laid
〔民數紀略8章10節〕
10 而しかしてレビ人びとをヱホバの前󠄃まへに進󠄃すゝましめてイスラエルの子孫ひと〴〵に其その手てをレビ人びとの上うへに按おかしむべし
〔民數紀略8章18節〕
18 是こゝをもて我われイスラエルの子孫ひと〴〵の中うちの一切すべての首出子うひごの代かはりにレビ人びとを取とるなり
〔申命記34章9節〕
9 ヌンの子こヨシユアは心こゝろに智慧󠄄ちゑの充みてる者󠄃ものなりモーセその手てをこれが上うへに按おきたるによりて然しかるなりイスラエルの子孫ひと〴〵は之これに聽きゝしたがひヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとくおこなへり
〔マタイ傳6章5節〕
5 なんぢら祈󠄃いのるとき、僞善者󠄃ぎぜんしゃの如ごとくあらざれ。彼かれらは人ひとに顯あらはさんとて、會堂くわいだうや大路おほじの角かどに立たちて祈󠄃いのることを好このむ。誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、かれらは旣󠄁すでにその報むくいを得えたり。
〔マタイ傳16章18節〕
18 我われはまた汝なんぢに吿つぐ、汝なんぢは*ペテロなり、我われこの磐いはの上うへに我わが敎會けうくわいを建󠄄たてん、黃泉よみの門もんはこれに勝󠄃かたざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔マタイ傳19章13節〕
13 爰こゝに人々ひとびとイエスの手てをおきて祈󠄃いのり給たまはんことを望󠄇のぞみて、幼兒をさなごらを連󠄃つれ來きたりしに、弟子でしたち禁いましめたれば、
〔マタイ傳19章15節〕
15 斯かくて手てを彼かれらの上うへにおきて此處ここを去さり給たまへり。
〔ルカ傳4章40節〕
40 日ひのいる時ときさまざまの病やまひを患わづらふ者󠄃ものをもつ人ひと、みな之これをイエスに連󠄃つれ來きたれば、一々いちいちその上うへに手てを置おきて醫いやし給たまふ。
〔ルカ傳13章13節〕
13 之これに手てを按おきたまへば、立刻󠄂たちどころに身みを直すぐにして神󠄃かみを崇あがめたり。
〔使徒行傳6章6節〕
6 使󠄃徒しとたちの前󠄃まへに立たてたれば、使󠄃徒しとたち祈󠄃いのりて手てをその上うへに按おけり。
〔使徒行傳8章17節~8章19節〕
17 爰こゝに二人ふたりのもの彼かれらの上うへに手てを按おきたれば、みな聖󠄃せい靈れいを受うけたり。~(19) 『わが手てを按おくすべての人ひとの聖󠄃せい靈れいを受うくるやうに此この權威󠄂けんゐを我われにも與あたへよ』
〔使徒行傳13章3節〕
3 爰こゝに彼かれら斷食󠄃だんじきし、祈󠄃いのりて、二人ふたりの上うへに手てを按おきて往󠄃ゆかしむ。
〔テモテ前書4章14節〕
14 なんぢ長老ちゃうらうたちの按手あんしゅを受うけ、預言よげんによりて賜たまはりたる賜物たまものを等閑なほざりにすな。
〔テモテ前書5章22節〕
22 輕々かろがろしく人ひとに手てを按おくな、人ひとの罪つみに與あづかるな、自みづから守まもりて潔󠄄きよくせよ。
firstborn
〔創世記41章51節〕
51 ヨセフその冡子うひごの名なをマナセ(忘󠄃わすれ)となづけて言いふ神󠄃かみ我われをしてわが諸󠄃もろ〳〵の苦難󠄄くるしみとわが父󠄃ちゝの家いへの凡すべての事ことをわすれしめたまふと
〔創世記46章20節〕
20 エジプトの國くににてヨセフにマナセとエフライムうまれたり是これはオンの祭司さいしポテパルの女むすめアセナテが生うみたる者󠄃ものなり
〔創世記48章18節〕
18 ヨセフすなはち父󠄃ちゝにいひけるは然さにあらず父󠄃ちゝよ是これ長子うひごなれば右みぎの手てをその頭かうべに按おきたまへ
guiding
〔創世記48章19節〕
19 父󠄃ちゝこばみていひけるは我われ知しるわが子こよわれしる彼かれも一ひとつの民たみとなり彼かれも大おほいなる者󠄃ものとならん然しかれどもその弟おとうとは彼かれよりも大おほいなる者󠄃ものとなりてその子孫しそんは多衆おほくの國民たみとなるべしと
his right hand
〔出エジプト記15章6節〕
6 ヱホバよ汝なんぢの右みぎの手ては力ちからをもて榮光さかえをあらはすヱホバよ汝なんぢの右みぎの手ては敵てきを碎くだく
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわが主しゆにのたまふ 我われなんぢの仇あたをなんぢの承足せうそくとするまではわが右みぎにざすべし
〔詩篇118章16節〕
16 ヱホバのみぎの手みてはたかくあがりヱホバの右みぎの手みてはいさましき動作はたらきをなしたまふ

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斯かくしてヨセフを祝󠄃しゆくしていふわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクの事つかへし神󠄃かみわが生うまれてより今日けふまで我われをやしなひたまひし神󠄃かみ
And he blessed Joseph, and said, God, before whom my fathers Abraham and Isaac did walk, the God which fed me all my life long unto this day,


blessed
〔創世記27章4節〕
4 わが好このむ美味びみを作つくり我われにもちきたりて食󠄃くらはしめよ我われ死しぬるまへに心こゝろに汝なんぢを祝󠄃しゆくせん
〔創世記28章3節〕
3 願ねがはくは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみ汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢをして子女こを多おほく得えせしめ且かつ汝なんぢの子孫しそんを增まして汝なんぢをして多衆おほくの民たみとならしめ
〔創世記48章16節〕
16 我われをして諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひを贖あがなはしめたまひし天使󠄃てんのつかひねがはくは是この童子わらべ等どもを祝󠄃めぐみたまへねがはくは是等これらの者󠄃ものわが名なとわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクの名なをもて稱󠄄となへられんことをねがはくは是等これら地ちの中うちに繁󠄃殖ふえひろがるにいたれ
〔創世記49章28節〕
28 是等これらはイスラエルの十二じふにの支󠄂派󠄄わかれなり斯かくその父󠄃ちゝ彼かれらに語かたり彼等かれらを祝󠄃しゆくせりすなはちその祝󠄃しゆくすべき所󠄃ところにしたがひて彼等かれら諸󠄃人すべてを祝󠄃しゆくせり
〔申命記33章1節〕
1 神󠄃かみの人ひとモーセその死しぬる前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵を祝󠄃しゆくせりその祝󠄃しゆくせし言ことばは是かくのごとし云いはく
〔ヘブル書11章21節〕
21 信仰しんかうに由よりてヤコブは死しぬる時ときヨセフの子こ等らをおのおの祝󠄃福󠄃しくふくし、その杖つゑの頭かしらによりて禮拜れいはいせり。
did walk
〔創世記5章22節~5章24節〕
22 エノク、メトセラを生うみし後のち三百年ねん神󠄃かみとともに步あゆみ男子なんし女子によしを生うめり~(24) エノク神󠄃かみと偕ともに步あゆみしが神󠄃かみかれを取とりたまひければをらずなりき
〔創世記6章9節〕
9 ノアの傳でんは是これなりノアは義人たゞしきひとにして其その世よの完全󠄃まつたき者󠄃ものなりきノア神󠄃かみと偕ともに步あゆめり
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九歳さいの時ときヱホバ、アブラムに顯あらはれて之これに言いひたまひけるは我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり汝なんぢ我わが前󠄃まへに行あゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔創世記24章20節〕
20 急󠄃いそぎて其その瓶かめを水みづ鉢ばちにあけ又󠄂また汲󠄂くまんとて井ゐどにはせゆき其その諸󠄃すべての駱駝らくだのために汲󠄂くみたり
〔列王紀略上3章6節〕
6 ソロモンいひけるは汝なんぢは汝なんぢの僕しもべわが父󠄃ちゝダビデが誠󠄃實まことと公󠄃義ただしきと正心まごころを以もて汝なんぢと共ともに汝なんぢの前󠄃まへに步あゆみしに囚よりて大おほいなる恩惠めぐみを彼かれに示しめしたまへり又󠄂また汝なんぢ彼かれのために此この大おほいなる恩惠めぐみを存たくはへて今日こんにちのごとくかれの位くらゐに坐ざする子こを彼かれに賜たまへり
〔詩篇16章8節〕
8 われ常つねにヱホバをわが前󠄃まへにおけり ヱホバわが右みぎにいませばわれ動うごかさるることなかるべし
〔イザヤ書30章21節〕
21 なんぢ右みぎにゆくも左ひだりにゆくもその耳みゝに これは道󠄃みちなりこれを步あゆむべしと後邊󠄎うしろべにてかたるをきかん
〔エレミヤ記8章2節〕
2 彼等かれらの愛あいし奉つかへ從したがひ求もとめ且かつ祭まつれるところの日ひと月󠄃つきと天てんの衆群しうぐんの前󠄃まへにこれを曝さらすべし其その骨ほねはあつむる者󠄃ものなく葬はうむる者󠄃ものなくして糞土ふんどのごとくに地ちの面おもてにあらん
〔ルカ傳1章6節〕
6 二人ふたりながら神󠄃かみの前󠄃まへに正たゞしくして、主しゅの誡命いましめと定規さだめとを、みな缺かけなく行おこなへり。
〔コリント前書10章31節〕
31 さらば食󠄃くらふにも飮のむにも何事なにごとをなすにも、凡すべて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはすやうに爲せよ。
〔コリント後書1章12節〕
12 われら世よに在ありて殊ことに汝なんぢらに對たいし、神󠄃かみの淸淨きよきと眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にくの智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみの恩惠めぐみによりて行おこなひし事ことは我われらの良心りゃうしんの證あかしする所󠄃ところにして、我われらの誇ほこりなり。
〔コロサイ書2章6節〕
6 汝なんぢらキリスト・イエスを主しゅとして受うけたるにより、其そのごとく彼かれに在ありて步あゆめ。
〔テサロニケ前書2章12節〕
12 御國みくにと榮光えいくわうとに招まねきたまふ神󠄃かみの心こゝろに適󠄄かなひて步あゆむべきことを勸󠄂すゝめ、また勵はげまし、また諭󠄄さとしたるを。
fed me
〔創世記28章20節〕
20 ヤコブ乃すなはち誓ちかひをたてゝいひけるは若もし神󠄃かみ我われとともにいまし此このわがゆく途󠄃みちにて我われをまもり食󠄃くらふパンと衣きる衣ころもを我われにあたへ
〔創世記28章22節〕
22 又󠄂またわが柱󠄃はしらにたてたる此この石いしを神󠄃かみの家いへとなさん又󠄂また汝なんぢがわれにたまふ者󠄃ものは皆みな必かならず其その十じふ分󠄃ぶんの一いちを汝なんぢにさゝげん
〔詩篇23章1節〕
1 ヱホバは我わが牧者󠄃ぼくしゃなり われ乏とぼしきことあらじ
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみて善ぜんをおこなへ この國くににとゞまり眞󠄃實まことをもて糧かてとせよ
〔詩篇103章4節〕
4 なんぢの生命いのちをほろびより贖あがなひいだし 仁慈いつくしみと憐憫あはれみとを汝なんぢにかうぶらせ
〔詩篇103章5節〕
5 なんぢの口くちを嘉物よきものにてあかしめたまふ 斯かくてなんぢは壯わかやぎて鷲わしのごとく新あらたになるなり
〔傳道之書2章24節〕
24 人ひとの食󠄃くひ飮のみをなしその勞苦ほねをりによりて心こゝろを樂たのしましむるは幸福󠄃さいはひなる事ことにあらず 是これもまた神󠄃かみの手てより出いづるなり 我われこれを見みる
〔傳道之書2章25節〕
25 誰たれかその食󠄃くらふところその歡樂たのしみを極きはむるところに於おいて我われにまさる者󠄃ものあらん
〔傳道之書5章12節〕
12 勞らうする者󠄃ものはその食󠄃くらふところは多おほきも少すくなきも快こころよく睡ねむるなり 然しかれども富とめる者󠄃ものはその貨財もちものの多おほきがために睡ねむることを得えせず
〔傳道之書5章18節〕
18 視󠄃みよ我われは斯かく觀みたり 人ひとの身みにとりて善ぜんかつ美びなる者󠄃ものは 神󠄃かみにたまはるその生命いのちの極きはみ食󠄃くひ飮のみをなし 且かつその日ひの下したに勞らうして働はたらける勞苦らうくによりて得うるところの福󠄃祿さいはひを身みに享うくるの事ことなり是これその分󠄃ぶんなればなり
〔傳道之書6章7節〕
7 人ひとの勞苦ほねをりは皆みなその口くちのためなり その心こゝろはなほも飽󠄄あかざるところ有󠄃あり
〔イザヤ書33章16節〕
16 かかる人ひとはたかき處ところにすみ かたき磐いははその櫓やぐらとなり その糧かてはあたへられその水みづはともしきことなからん
〔マタイ傳6章25節~6章34節〕
25 この故ゆゑに我われなんぢらに吿つぐ、何なにを食󠄃くらひ、何なにを飮のまんと生命いのちのことを思おもひ煩わづらひ、何なにを著󠄄きんと體からだのことを思おもひ煩わづらふな。生命いのちは糧かてにまさり、體からだは衣ころもに勝󠄃まさるならずや。~(34) この故ゆゑに明日あすのことを思おもひ煩わづらふな、明日あすは明日あすみづから思おもひ煩わづらはん。一日いちにちの苦勞くらうは一日いちにちにて足たれり。
〔テモテ前書6章6節~6章10節〕
6 然されど足たることを知しりて敬虔けいけんを守まもる者󠄃ものは、大おほいなる利り益󠄃えきを得うるなり。~(10) それ金かねを愛あいするは諸󠄃般もろもろの惡あしき事ことの根ねなり、或ある人々ひとびとこれを慕したひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまの痛いたみをもて自みづから己おのれを刺さしとほせり。

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我われをして諸󠄃もろ〳〵の災禍󠄃わざはひを贖あがなはしめたまひし天使󠄃てんのつかひねがはくは是この童子わらべ等どもを祝󠄃めぐみたまへねがはくは是等これらの者󠄃ものわが名なとわが父󠄃ちゝアブラハム、イサクの名なをもて稱󠄄となへられんことをねがはくは是等これら地ちの中うちに繁󠄃殖ふえひろがるにいたれ
The Angel which redeemed me from all evil, bless the lads; and let my name be named on them, and the name of my fathers Abraham and Isaac; and let them grow into a multitude in the midst of the earth.


Angel
〔創世記16章7節~16章13節〕
7 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひ曠野あらのの泉いづみの旁かたはら即すなはちシユルの路みちにある泉いづみの旁かたはらにて彼かれに遭󠄃あひて~(13) ハガル己おのれに諭󠄄さとしたまへるヱホバの名なをアタエルロイ(汝なんぢは見みたまふ神󠄃かみなり)とよべり彼かれいふ我われ視󠄃みたる後のち尙なほ生いくるやと
〔創世記28章15節〕
15 また我われ汝なんぢとともにありて凡すべて汝なんぢが往󠄃ゆくところにて汝なんぢをまもり汝なんぢを此地このちに率󠄃返󠄄ひきかへるべし我われはわが汝なんぢにかたりし事ことを行おこなふまで汝なんぢをはなれざるなり
〔創世記31章11節~31章13節〕
11 時ときに神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ夢ゆめの中うちに我われに言いふヤコブよと我われ此ここにありと對こたへければ~(13) 我われはベテルの神󠄃かみなり汝なんぢ彼處かしこにて柱󠄃はしらに膏あぶらを沃そゝぎ彼處かしこにて我われに誓ちかひを立たてたり今いま起󠄃たちて斯地このちを出いでて汝なんぢの親しん族ぞくの國くにに歸かへれと
〔出エジプト記3章2節~3章6節〕
2 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひ棘しばの裏なかの火燄ほのほの中うちにて彼かれにあらはる彼かれ見みるに棘しば火ひに燃もゆれどもその棘しば燬やけず~(6) 又󠄂またいひたまひけるは我われはなんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみなりとモーセ神󠄃かみを見みることを畏おそれてその面かほを蔽かくせり
〔出エジプト記23章20節〕
20 視󠄃みよ我われ天てんの使󠄃つかひをかはして汝なんぢに先さきだたせ途󠄃みちにて汝なんぢを守まもらせ汝なんぢをわが備そなへし處ところに導󠄃みちびかしめん
〔出エジプト記23章21節〕
21 汝等なんぢらその前󠄃まへに愼つゝしみをりその言ことばにしたがへ之これを怒いからするなかれ彼かれなんぢらの咎とがを赦ゆるさざるべしわが名なかれの中うちにあればなり
〔士師記2章1節~2章4節〕
1 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひギルガルよりボキムに上のぼりていひけるは我われ汝等なんぢらをエジプトより上のぼらしめわが汝なんぢらの先祖󠄃ぜんぞに誓ちかひたる地ちに携たづさへ來きたれりまた我われいひけらくわれ汝なんぢらと締むすべる契󠄅約けいやくを絕たえてやぶることあらじ~(4) ヱホバの使󠄃つかひこれらの言ことばをイスラエルのすべての子孫ひと〴〵に語つげしかば民たみ聲こゑをあげて哭なきぬ
〔士師記6章21節~6章24節〕
21 ヱホバの使󠄃つかひ手てにもてる杖つゑの末端さきを出いだして肉󠄁にくと無酵たねいれぬパンに觸ふれたりしかば巖いはより火ひ燃もええあがり肉󠄁にくと無酵たねいれぬパンを燒やき盡つくせりかくてヱホバの使󠄃つかひ去さりてその目めに見みえずなりぬ~(24) ここにおいてギデオン彼所󠄃かしこにヱホバのために祭壇さいだんを築きづき之これをヱホバシヤロムと名なづけたり是これは今日こんにちに至いたるまでアビエゼル人びとのオフラに存のこる
〔士師記13章21節〕
21 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひそののち重かさねてマノアと其その妻つまに現あらはれざりきマノアつひに彼かれがヱホバの使󠄃者󠄃つかひたりしを曉さとれり
〔士師記13章22節〕
22 茲こゝにマノアその妻つまにむかひ我われら神󠄃かみを視󠄃みたれば必かならず死しぬるならんといふに
〔詩篇34章7節〕
7 ヱホバの使󠄃者󠄃つかひはヱホバをおそるる者󠄃もののまはりに營えいをつらねてこれを援󠄃たすく
〔詩篇34章22節〕
22 ヱホバはその僕しもべ等らのたましひを贖あがなひたまふ ヱホバに依賴よりたのむものは一人ひとりだにつみなはるることなからん
〔詩篇121章7節〕
7 ヱホバはなんぢを守まもりてもろもろの禍󠄃害󠄅わざはひをまぬかれしめ並またなんぢの靈魂たましひをまもりたまはん
〔イザヤ書47章4節〕
4 われらを贖あがなひたまふ者󠄃ものはその名なを萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやといふ
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみ給たまひてその面前󠄃みまへの使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ その愛あいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへの日ひつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔ホセア書12章4節〕
4 かれは天てんの使󠄃つかひと角力すまひあらそひて勝󠄃かちなきて之これに恩めぐみをもとめたり彼かれはベテルにて神󠄃かみにあへり其處そこにて神󠄃かみわれらに語ものいひたまへり
〔ホセア書12章5節〕
5 これは萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバなりヱホバは其その記念きねんの名ななり
〔マラキ書3章1節〕
1 視󠄃みよ我われわが使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃つかはさん かれ我わが面かほの前󠄃まへに道󠄃みちを備そなへん また汝なんぢらが求もとむるところの主しゆすなはち汝なんぢらの悅樂よろこぶ契󠄅約けいやくの使󠄃者󠄃つかひ忽然たちまちその殿みやに來きたらん 視󠄃みよ彼かれ來きたらんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔使徒行傳7章30節~7章35節〕
30 四十しじふ年ねんを歷へて後のちシナイ山やまの荒野あらのにて御使󠄃みつかひ、柴しばの燄ほのほのなかに現あらはれたれば、~(35) 斯かく彼かれらが「誰たれが、汝なんぢを立たてて司つかさまた審判󠄄さばき人ひととせしぞ」と言いひて拒󠄃こばみし此このモーセを、神󠄃かみは柴しばのなかに現あらはれたる御使󠄃みつかひの手てにより、司つかさまた*救人すくひてとして遣󠄃つかはし給たまへり。[*或は「贖人」と譯す。]
〔コリント前書10章4節〕
4 みな同おなじく靈れいなる飮物のみものを飮のめり。これ彼かれらに隨したがひし靈れいなる岩いはより飮のみたるなり、その岩いはは即すなはちキリストなりき。
〔コリント前書10章9節〕
9 また彼かれ等らのうちの或ある者󠄃ものに效ならひて我われら主しゅを試こゝろむべからず、主しゅを試こゝろみしもの、蛇へびに亡ほろぼされたり、
a multitude
〔創世記49章22節〕
22 ヨセフは實みを結むすぶ樹きの芽めのごとし即すなはち泉いづみの傍かたはらにある實みをむすぶ樹きの芽めのごとしその枝えだつひに垣かきを踰こゆ
〔出エジプト記1章7節〕
7 イスラエルの子孫ひと〴〵饒おほく子こを生うみ彌增いやまし殖ふえ甚はなはだしく大おほいに强つよくなりて國くにに滿みつるにいたれり
〔民數紀略26章28節~26章37節〕
28 ヨセフの子等こどもはその宗族やからに依よればマナセとエフライム~(37) エフライムの子孫しそんの宗族やからは是かくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは三萬まん二千五百人にんヨセフの子孫しそんはその宗族やからに依よれば是かくのごとし
〔申命記33章17節〕
17 彼かれの牛うしの首出うひごはその身みに榮光さかえありてその角つのは兕のうしの角つののごとく之これをもて國々くに〴〵の民たみを衝つきたふして直ただちに地ちの四方よもの極はてにまで至いたる是これはエフライムの萬々まんまん是これはマナセの千々せんせんなり
〔ヨシュア記17章17節〕
17 ヨシユアかさねてヨセフの家いへすなはちエフライムとマナセに語かたりて言いふ汝なんぢは大おほいなる民たみにして大おほいなる力ちからあり然されば只たゞ一ひと籤くじのみを取とりてをる可べからず
grow into
〔創世記1章21節〕
21 神󠄃かみ巨󠄃おほいなる魚うをと水みづに饒さはに生しやうじて動うごく諸󠄃すべての生物いきものを其類󠄃そのるゐに從したがひて創造󠄃つくり又󠄂また羽󠄃翼󠄅つばさある諸󠄃すべての鳥とりを其類󠄃そのるゐに從したがひて創造󠄃つくりたまへり神󠄃かみ之これを善よしと觀みたまへり
〔創世記1章22節〕
22 神󠄃かみ之これを祝󠄃しゆくして曰いはく生うめよ繁󠄃息ふえよ海󠄃うみの水みづに充牣󠇯みてよ又󠄂また禽鳥とりは地ちに蕃息ふえよと
〔民數紀略1章46節〕
46 其その核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの都󠄃合あはせて六十萬まん三千五百五十人にんありき
〔民數紀略26章34節〕
34 マナセの宗族やからは是かくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは五萬まん二千七百人にん
〔民數紀略26章37節〕
37 エフライムの子孫しそんの宗族やからは是かくのごとくにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは三萬まん二千五百人にんヨセフの子孫しそんはその宗族やからに依よれば是かくのごとし
my name
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるは汝なんぢの名なは重かさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし其そは汝なんぢ神󠄃かみと人ひととに力ちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔創世記48章5節〕
5 わがエジプトにきたりて汝なんぢに就つくまへにエジプトにて汝なんぢに生うまれたる二人ふたりの子こエフライムとマナセ是等これらはわが子ことなるべしルベンとシメオンのごとく是等これらはわが子ことならん
〔申命記28章10節〕
10 然しかる時ときは地ちの民たみみな汝なんぢがヱホバの名なをもて稱󠄄となへらるるを視󠄃みて汝なんぢを畏おそれん
〔歴代志略下7章14節〕
14 我わが名なをもて稱󠄄となへらるる我民わがたみもし自みづから卑󠄃ひくくし祈󠄃いのりてわが面かほを求もとめその惡あしき道󠄃みちを離はなれなば我われ天てんより聽きゝてその罪つみを赦ゆるしその地ちを醫いやさん
〔エレミヤ記14章9節〕
9 汝なんぢいかなれば呆あきれてをる人ひとのごとくし救すくひをなすこと能あたはざる勇󠄃士ゆうしのごとくしたまふやヱホバよ汝なんぢは我われらの間うちにいます我儕われらは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるる者󠄃ものなり我われらを棄すてたまふ勿なかれ
〔アモス書9章12節〕
12 而しかして彼かれらはエドムの遺󠄃餘者󠄃のこれるものおよび我わが名なをもて稱󠄄となへらるる一切すべての民たみを獲えん 此この事ことを行おこなふ ヱホバかく言いふなり
〔使徒行傳15章17節〕
17 これ殘餘のこりの人々ひとびと、主しゅを尋󠄃たづね求もとめ、 凡すべて我わが名なをもて稱󠄄となへらるる異邦󠄆人いはうじんも また然しかせん爲ためなり。
redeemed
〔詩篇34章2節〕
2 わがたましひはヱホバによりて誇ほこらん 謙󠄃へりくだるものは之これをききてよろこばん
〔マタイ傳6章13節〕
13 我われらを嘗試こころみに遇󠄃あはせず、*惡あくより救すくひ出いだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ヨハネ傳17章15節〕
15 わが願ねがふは、彼かれらを世よより取とり給たまはんことならず、*惡あくより免󠄄まぬからせ給たまはんことなり。[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。]
〔ロマ書8章23節〕
23 然しかのみならず、御靈みたまの初はじめの實みをもつ我われらも自みづから心こゝろのうちに嘆󠄃なげきて子ことせられんこと、即すなはちおのが體からだの贖あがなはれんことを待まつなり。
〔テモテ後書4章18節〕
18 また主しゅは我われを凡すべての惡あしき業わざより救すくひ出いだし、その天てんの國くにに救すくひ入いれたまはん。願ねがはくは榮光えいくわう、世々よゝ限かぎりなく彼かれにあらん事ことを、アァメン。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。

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ヨセフ父󠄃ちゝが右みぎの手てをエフライムの頭かうべに按おけるを見みてよろこばず父󠄃ちゝの手てをあげて之これをエフライムの頭かうべよりマナセの頭かうべにうつさんとす
And when Joseph saw that his father laid his right hand upon the head of Ephraim, it displeased him: and he held up his father's hand, to remove it from Ephraim's head unto Manasseh's head.


displeased him
〔創世記28章8節〕
8 エサウまたカナンの女をんなの其その父󠄃ちゝイサクの心こゝろにかなはぬを見みたり
〔創世記38章10節〕
10 斯かくなせし事ことヱホバの目めに惡あしかりければヱホバ彼かれをも死しなしめたまふ
〔民數紀略11章1節〕
1 茲こゝに民たみ災難󠄄わざはひに罹かゝれる者󠄃もののごとくにヱホバの耳みゝに呟つぶやきぬヱホバその怨言つぶやきを聞きゝて震怒いかりを發はつしたまひければヱホバの火ひかれらに向むかひて燃もえいでその營えいの極端はしを燒やけり
〔民數紀略22章34節〕
34 バラム、ヱホバの使󠄃者󠄃つかひに言いひけるは我われ罪つみを獲えたり我われは汝なんぢが我われに敵てきせんとて途󠄃みちに立たてるを知しらざりしなり汝なんぢもし之これを惡あししとせば我われは歸かへるべし
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは其その容貌かたちと身みの長たけを觀みるなかれ我われすでにかれをすてたりわが視󠄃みるところは人ひとに異ことなり人ひとは外そとの貌かたちを見みヱホバは心こゝろをみるなり
〔列王紀略上16章25節〕
25 オムリ、ヱホバの目めのまへに惡あくを爲なし其その先さきに在ありし凡すべての者󠄃ものよりも惡あしき事ことを行おこなへり
〔歴代志略上21章7節〕
7 この事こと神󠄃かみの目めに惡あしかりければイスラエルを擊うちなやましたまへり
〔箴言24章18節〕
18 恐おそらくはヱホバこれを見みて惡あししとし その震怒いかりを彼かれより離はなれしめたまはん
〔ロマ書9章7節〕
7 また彼かれ等らはアブラハムの裔すゑなればとて皆みなその子こたるに非あらず『イサクより出いづる者󠄃ものは、なんぢの裔すゑと稱󠄄となへらるべし』とあり。
〔ロマ書9章8節〕
8 即すなはち肉󠄁にくの子こらは神󠄃かみの子こらにあらず、ただ約束やくそくの子こ等らのみ其その裔すゑと認󠄃みとめらるるなり。
〔ロマ書9章11節〕
11 その子こいまだ生うまれず、善ぜんも惡あくもなさぬ間うちに、神󠄃かみの選󠄄えらびの御旨みむねは動うごかず、
laid his
〔創世記48章14節〕
14 イスラエル右みぎの手てをのべて季子おとごエフライムの頭かうべに按おき左ひだりの手てをのべてマナセの頭かうべにおけりマナセは長子うひごなれども故ことさらにかくその手てをおけるなり

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ヨセフすなはち父󠄃ちゝにいひけるは然さにあらず父󠄃ちゝよ是これ長子うひごなれば右みぎの手てをその頭かうべに按おきたまへ
And Joseph said unto his father, Not so, my father: for this is the firstborn; put thy right hand upon his head.


Not so
〔創世記19章18節〕
18 ロト彼等かれらに言いひけるはわが主しゆよ請󠄃こふ斯かくしたまふなかれ
〔出エジプト記10章11節〕
11 そは宜よろしからず汝なんぢら男子をとこのみ往󠄃ゆきてヱホバに事つかへよ是これなんぢらが求もとむるところなりと彼等かれらつひにパロの前󠄃まへより逐󠄃おひいださる
〔マタイ傳25章9節〕
9 慧󠄄さときもの答こたへて言いふ「恐おそらくは我われらと汝なんぢらとに足たるまじ、寧むしろ賣うるものに往󠄃ゆきて己おのがために買かへ」
〔使徒行傳10章14節〕
14 ペテロ言いふ『主しゅよ、可よからじ、我われいまだ潔󠄄きよからぬもの穢けがれたる物ものを食󠄃しょくせし事ことなし』
〔使徒行傳11章8節〕
8 我われいふ「主しゅよ、可よからじ、潔󠄄きよからぬもの穢けがれたる物ものは、曾かつて我わが口くちに入いりしことなし」
for this
〔創世記27章15節〕
15 而しかしてリベカ家いへの中うちに己おのれの所󠄃ところにある長子ちやうしエサウの美服󠄃びふくをとりて之これを季子おとごヤコブに衣きせ
〔創世記29章26節〕
26 ラバンいひけるは姉あねより先さきに妹いもうとを嫁とつがしむる事ことは我わが國くににて爲なさざるところなり
〔創世記43章33節〕
33 かくて彼等かれらヨセフの前󠄃まへに坐すわるに長子ちやうしをばその長ちやうたるにしたがひて坐すわらせ若わかき者󠄃ものをばその幼少わかきにしたがひてすわらせければその人々ひと〴〵駭おどろきあへり
〔創世記49章3節〕
3 ルベン汝なんぢはわが冡子うひごわが勢いきほひわが力ちからの始はじめ威󠄂光ゐくわうの卓越すぐれたる者󠄃もの權威󠄂けんゐの卓越すぐれたる者󠄃ものなり

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父󠄃ちゝこばみていひけるは我われ知しるわが子こよわれしる彼かれも一ひとつの民たみとなり彼かれも大おほいなる者󠄃ものとならん然しかれどもその弟おとうとは彼かれよりも大おほいなる者󠄃ものとなりてその子孫しそんは多衆おほくの國民たみとなるべしと
And his father refused, and said, I know it, my son, I know it: he also shall become a people, and he also shall be great: but truly his younger brother shall be greater than he, and his seed shall become a multitude of nations.


become
〔申命記1章10節〕
10 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらを衆多おほくならしめたまひたれば汝なんぢら今日こんにちは天空󠄃そらの星ほしのごとくに衆おほし
〔ルツ記4章11節〕
11 門もんにをる人々ひと〴〵および長老としより等たちいひけるはわれら證あかしをなす 願ねがはくはヱホバ汝なんぢの家いへにいるところの婦󠄃人をんなをして彼かのイスラエルの家いへを造󠄃つくりなしたるラケルとレアの二人ふたりのごとくならしめたまはんことを 願ねがはくは汝なんぢエフラタにて能ちからを得えベテレヘムにて名なをあげよ
〔ルツ記4章12節〕
12 ねがはくはヱホバが此この若わかき婦󠄃をんなよりして汝なんぢにたまはんところの子こに由よりて汝なんぢの家いへかのタマルがユダに生うみたるペレズの家いへのごとくなるにいたれ
multitude
無し
said, I know it
〔創世記17章20節〕
20 又󠄂またイシマエルの事ことに關つきては我われ汝なんぢの願ねがひを聽きゝたり視󠄃みよ我われ彼かれを祝󠄃めぐみて多衆おほくの子孫しそんを得えさしめ大おほいに彼かれの子孫しそんを增ますべし彼かれ十二の君王きみを生うまん我われ彼かれを大おほいなる國民くにたみとなすべし
〔創世記17章21節〕
21 然されどわが契󠄅約けいやくは我われ翌󠄃年あくるとしの今いま頃ごろサラが汝なんぢに生うまん所󠄃ところのイサクと之これを立たつべし
〔創世記25章28節〕
28 イサクは麆しかを嗜たしむによりてエサウを愛あいしたりしがリベカはヤコブを愛あいしたり
〔創世記48章14節〕
14 イスラエル右みぎの手てをのべて季子おとごエフライムの頭かうべに按おき左ひだりの手てをのべてマナセの頭かうべにおけりマナセは長子うひごなれども故ことさらにかくその手てをおけるなり
〔民數紀略1章33節~1章35節〕
33 エフライムの支󠄂派󠄄わかれの中うちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの四萬まん五百人にんありき~(35) マナセの支󠄂派󠄄わかれの中うちにその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃もの三萬まん二千二百人にんありき
〔民數紀略2章19節~2章21節〕
19 その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは四萬まん五百人にん~(21) その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは三萬まん二千二百人にん
〔申命記33章17節〕
17 彼かれの牛うしの首出うひごはその身みに榮光さかえありてその角つのは兕のうしの角つののごとく之これをもて國々くに〴〵の民たみを衝つきたふして直ただちに地ちの四方よもの極はてにまで至いたる是これはエフライムの萬々まんまん是これはマナセの千々せんせんなり
〔イザヤ書7章17節〕
17 ヱホバはエフライムがユダを離はなれし時ときよりこのかた臨のぞみしことなき日ひを汝なんぢとなんぢの民たみとなんぢの父󠄃ちゝの家いへとにのぞませ給たまはん是これアツスリヤの王わうなり
〔エゼキエル書27章10節〕
10 ペルシヤ人びとルデ人びとフテ人びと汝なんぢの軍ぐんにありて汝なんぢの戰士いくさびととなる彼等かれら汝なんぢの中うちに干たてと兜かぶとを懸かけ汝なんぢに光輝かがやきを與あたふ
〔ヨハネ黙示録7章6節〕
6 アセルの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、 ナフタリの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、 マナセの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、
〔ヨハネ黙示録7章8節〕
8 ゼブルンの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、 ヨセフの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん、 ベニヤミンの族やからの中うちにて一萬いちまん二千にせん印いんせられたり。

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此この日ひ彼等かれらを祝󠄃しゆくしていふイスラエル汝なんぢを指さして人ひとを祝󠄃しゆくし願ねがはくは神󠄃かみ汝なんぢをしてエフライムのごとくマナセのごとくならしめたまへといふにいたらんとすなはちエフライムをマナセの先さきにたてたり
And he blessed them that day, saying, In thee shall Israel bless, saying, God make thee as Ephraim and as Manasseh: and he set Ephraim before Manasseh.


Israel bless
〔創世記24章60節〕
60 即すなはち彼等かれらリベカを祝󠄃しゆくして之これにいひけるはわれらの妹いもうとよ汝なんぢ千萬ちよろずの人ひとの母はゝとなれ汝なんぢの子孫しそんをして其その仇あたの門もんを獲とらしめよ
〔創世記28章3節〕
3 願ねがはくは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみ汝なんぢを祝󠄃めぐみ汝なんぢをして子女こを多おほく得えせしめ且かつ汝なんぢの子孫しそんを增まして汝なんぢをして多衆おほくの民たみとならしめ
〔ルツ記4章11節〕
11 門もんにをる人々ひと〴〵および長老としより等たちいひけるはわれら證あかしをなす 願ねがはくはヱホバ汝なんぢの家いへにいるところの婦󠄃人をんなをして彼かのイスラエルの家いへを造󠄃つくりなしたるラケルとレアの二人ふたりのごとくならしめたまはんことを 願ねがはくは汝なんぢエフラタにて能ちからを得えベテレヘムにて名なをあげよ
〔ルツ記4章12節〕
12 ねがはくはヱホバが此この若わかき婦󠄃をんなよりして汝なんぢにたまはんところの子こに由よりて汝なんぢの家いへかのタマルがユダに生うみたるペレズの家いへのごとくなるにいたれ
and he set
〔民數紀略2章18節~2章21節〕
18 また西にしの方かたにおいてはエフライムの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて居をりアミホデの子こエリシヤマ、エフライムの子孫しそんの牧伯つかさとなるべし~(21) その軍旅󠄃ぐんりよすなはちその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものは三萬まん二千二百人にん
〔民數紀略7章48節〕
48 第だい七日にちにはエフライムの子孫しそんの牧伯つかさアミホデの子こエリシヤマ獻さゝげ納󠄃ものをなせり
〔民數紀略7章54節〕
54 第だい八日にちにはマナセの子孫しそんの牧伯つかさパダヅルの子こガマリエル獻さゝげ納󠄃ものをなせり
〔民數紀略10章22節〕
22 次󠄄つぎにエフライムの子孫しそんの營えいの纛はたの下したにつく者󠄃ものその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて進󠄃すゝめりヱフライムの軍旅󠄃ぐんりよの長かしらはアミホデの子こエリシヤマ
〔民數紀略10章23節〕
23 マナセの子孫しそんの支󠄂派󠄄わかれの軍旅󠄃ぐんりよの長かしらはパダヅルの子こガマリエル
〔民數紀略13章8節〕
8 エフライムの支󠄂派󠄄わかれにてはヌンの子こホセア
〔民數紀略13章11節〕
11 ヨセフの支󠄂派󠄄わかれすなはちマナセの支󠄂派󠄄わかれにてはスシの子こガデ
〔民數紀略13章16節〕
16 是これすなはちモーセがその地ちを窺うかゞはしめんとて遣󠄃つかはしたる人々ひと〴〵の名ななり時ときにモーセ、ヌンの子こホセアをヨシユアと名なづけたり

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イスラエルまたヨセフにいひけるは視󠄃みよわれは死しなんされど神󠄃かみなんぢらとともにいまして汝等なんぢらを先祖󠄃せんぞ等たちの國くににみちびきかへりたまふべし
And Israel said unto Joseph, Behold, I die: but God shall be with you, and bring you again unto the land of your fathers.


Behold
〔創世記50章24節〕
24 ヨセフその兄弟きやうだい等たちにいひけるは我われ死しなん神󠄃かみかならず汝等なんぢらを眷顧󠄃かへりみなんぢらを此地このちよりいだしてそのアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかひし地ちにいたらしめたまはんと
〔列王紀略上2章2節~2章4節〕
2 我われは世人よの皆みな往󠄃ゆく途󠄃みちに往󠄃ゆかんとす汝なんぢは强つよく丈󠄃夫をとこのごとく爲なれ~(4) 又󠄂またヱホバは其その甞さきに我われの事ことに付つきて語かたりて若もし汝なんぢの子等こら其その道󠄃みちを愼つゝしみ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくして眞󠄃實まことをもて吾わが前󠄃まへに步あゆまばイスラエルの位くらゐに上のぼる人ひと汝なんぢに缺かくることなかるべしと言いひたまひし言ことばを堅かたうしたまはん
〔詩篇146章3節〕
3 もろもろの君きみによりたのむことなく 人ひとの子こによりたのむなかれ かれらに助たすけあることなし
〔詩篇146章4節〕
4 その氣息いきいでゆけばかれ土つちにかへる その日ひかれがもろもろの企圖󠄃くはだてはほろびん
〔ゼカリヤ書1章5節〕
5 汝なんぢらの父󠄃等ちちたちは何處いづこにありや預言者󠄃よげんしやたち永遠󠄄とこしなへに生いきんや
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 然さりながら我わが僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちに我わが命めいじたる吾わが言ことばとわが法度のりとは汝なんぢらの父󠄃等ちちたちに追󠄃及おひしきたるに非あらずや然さるゆゑに彼かれらかへりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバ我われらの道󠄃みちに循したがひ我われらの行おこなひに循したがひて我われらに爲なさんと思おもひたまひし事ことを我われらに爲なしたまへりと
〔ルカ傳2章29節〕
29 『主しゅよ、今いまこそ御言みことばに循したがひて 僕しもべを安やすらかに逝󠄃ゆかしめ給たまふなれ。
〔使徒行傳13章36節〕
36 それダビデは、その代よにて神󠄃かみの御旨みむねを行おこなひ、終󠄃つひに眠ねむりて先祖󠄃せんぞたちと共ともに置おかれ、かつ朽腐くされに歸きしたり。
〔テモテ後書4章6節〕
6 我われは今いま供物そなへものとして血ちを灑そゝがんとす、わが去さるべき時ときは近󠄃ちかづけり。
〔ヘブル書7章3節〕
3 父󠄃ちちなく、母ははなく、系圖󠄃けいづなく、齡よはひの始はじめなく、生命いのちの終󠄃をはりなく、神󠄃かみの子この如ごとくにして限かぎりなく祭司さいしたり。
〔ヘブル書7章8節〕
8 かつ此所󠄃ここにては死しぬべき者󠄃もの十分󠄃じふぶんの一いちを受うくれども、彼處かしこにては『活いくるなり』と證あかしせられた者󠄃もの、これを受うく。
〔ヘブル書7章23節~7章25節〕
23 かの人々ひとびとは死しによりて永ながくその職つとめに留とゞまることを得えざる故ゆゑに、祭司さいしとなりし者󠄃ものの數󠄄かず多おほかりき。~(25) この故ゆゑに彼かれは己おのれに賴よりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとて常つねに生いくれば、之これを全󠄃まったく救すくふことを得給えたまふなり。
〔ペテロ後書1章14節〕
14 そは我われらの主しゅイエス・キリストの我われに示しめし給たまへるごとく、我われわが幕屋まくやを脫ぬぎ去さることの速󠄃すみやかなるを知しればなり。
God
〔創世記15章14節〕
14 又󠄂また其その服󠄃事つかへたる國民くにたみは我われ之これを鞫さばかん其その後のち彼等かれらは大おほいなる財貨たからを携たづさへて出いでん
〔創世記28章15節〕
15 また我われ汝なんぢとともにありて凡すべて汝なんぢが往󠄃ゆくところにて汝なんぢをまもり汝なんぢを此地このちに率󠄃返󠄄ひきかへるべし我われはわが汝なんぢにかたりし事ことを行おこなふまで汝なんぢをはなれざるなり
〔創世記46章4節〕
4 我われ汝なんぢと共ともにエジプトに下くだるべし亦またかならず汝なんぢを導󠄃みちびきのぼるべしヨセフ手てをなんぢの目めの上うへにおかんと
〔申命記1章1節~1章46節〕
1 是これはモーセがヨルダンの此旁こなたの曠野あらの紅海󠄃こうかいに對たいする平󠄃野ひらのに在ありてバラン、トベル、ラバン、ハゼロテ、デザハブの間あひだにてイスラエルの一切すべての人ひとに吿つげたる言語ことばなり~(46) 是こゝをもてなんぢらは日ひ久ひさしくカデシに居をれりなんぢらが其處そこに居をりたる日ひ數󠄄かずのごとし
〔申命記31章8節〕
8 ヱホバみづから汝なんぢに先さきだちて往󠄃ゆきたまはんまた汝なんぢとともに居をり汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてたまはじ懼おそるる勿なかれ驚おどろくなかれ
〔ヨシュア記1章5節〕
5 汝なんぢが生いきながらふる日ひの間あひだなんぢに當あたる事ことを得うる人ひとなかるべし我われモーセと偕ともに在ありしごとく汝なんぢと偕ともにあらん我われなんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてじ
〔ヨシュア記1章9節〕
9 我われなんぢに命めいぜしにあらずや心こゝろを强つよくしかつ勇󠄃いさめ汝なんぢの凡すべて往󠄃ゆく處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ偕ともに在いませば懼おそるゝ勿なかれ戰慄をのゝくなかれ
〔ヨシュア記3章7節〕
7 ヱホバ、ヨシユアに言いひたまひけるは今日けふよりして我われイスラエルの衆もろ〳〵の目めの前󠄃まへに汝なんぢを尊󠄅たふとくし我わがモーセと偕ともにありし如ごとく汝なんぢと偕ともにあることを之これに知しらせん
〔ヨシュア記23章14節〕
14 視󠄃みよ今日けふわれは世人よのひとの皆みなゆく途󠄃みちを行ゆかんとす汝なんぢら一心いつしん一念いちねんに善よく知しるならん汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの汝なんぢらにつきて宣のたまひし諸󠄃もろ〳〵の善事よきことは一ひとつも缺かくる所󠄃ところなかりき皆みななんぢらに臨のぞみてその中うち一ひとつも缺かけたる者󠄃ものなきなり
〔ヨシュア記24章1節~24章33節〕
1 茲こゝにヨシユア、イスラエルの一切すべての支󠄂派󠄄わかれをシケムに集あつめイスラエルの長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどを招まねきよせて諸󠄃共もろともに神󠄃かみの前󠄃まへに進󠄃すゝみいで~(33) アロンの子こエレアザルもまた死しねり人衆ひと〴〵これを其その子こピネハスがエフライムの山地やまちにて受うけたりし岡をかに葬はうむれり
〔詩篇18章46節〕
46 ヱホバは活いきていませり わが磐いははほむべきかな わがすくひの神󠄃かみはあがむべきかな
land
〔創世記12章5節〕
5 アブラム其その妻つまサライと其その弟おとうとの子こロトおよび其その集あつめたる總󠄂すべての所󠄃有󠄃もちものとハランにて獲えたる人衆ひと〴〵を携たづさへてカナンの地ちに往󠄃ゆかんとて出いで遂󠄅つひにカナンの地ちに至いたれり
〔創世記26章3節〕
3 汝なんぢ此地このちにとどまれ我われ汝なんぢと共ともにありて汝なんぢを祝󠄃めぐまん我われ是等これらの國くにを盡こと〴〵く汝なんぢおよび汝なんぢの子孫しそんに與あたへ汝なんぢの父󠄃ちゝアブラハムに誓ちかひたる誓言ちかひを行おこなふべし
〔創世記37章1節〕
1 ヤコブはカナンの地ちに住󠄃すめり即すなはちその父󠄃ちゝが寄寓やどりし地ちなり

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且かつわれ一ひとつの分󠄃ぶんをなんぢの兄弟きやうだいよりもおほく汝なんぢにあたふ是これわが刀かたなと弓ゆみを以もてアモリ人びとの手てより取とりたる者󠄃ものなり
Moreover I have given to thee one portion above thy brethren, which I took out of the hand of the Amorite with my sword and with my bow.


Amorite
〔創世記15章16節〕
16 四よ代だいに及およびて彼等かれら此こゝに返󠄄かへりきたらん其そはアモリ人びとの惡あく未いまだ貫󠄄盈みたざれば也なりと
〔創世記34章28節〕
28 またその羊ひつじと牛うしと驢馬ろばおよびその邑まちにある者󠄃ものと野のにある者󠄃もの
〔ヨシュア記17章14節~17章18節〕
14 茲こゝにヨセフの子孫しそんヨシユアに語かたりて言いひけるはヱホバ今いままで我われを祝󠄃福󠄃めぐみたまひて我われは大おほいなる民たみとなりけるに汝なんぢわが產業さんげふにとて只たゞ一ひとつの籤くじ一ひとつの分󠄃ぶんのみを我われに與あたへしは何なんぞや~(18) 山地やまちをも汝なんぢの有󠄃ものとすべし是これは林はやしなれども汝なんぢこれを斬きりひらきてその極處すそを獲うべしカナン人びとは鐵くろがねの戰車いくさぐるまを有󠄃もちをりかつ强つよくあれども汝なんぢこれを逐󠄃おひはらふことを得えん
〔士師記11章23節〕
23 斯かくのごとくイスラエルの神󠄃かみヱホバは其その民たみイスラエルのまへよりアモリ人びとを逐󠄃おひしりぞけたまひしに汝なんぢなほ之これを取とらんとする乎か
〔アモス書2章9節〕
9 嚮󠄇さきに我われはアモリ人びとを彼かれらの前󠄃まへに絕たちたり アモリ人びとはその高たかきこと香柏かうはくのごとくその强つよきこと橡かしの樹きのごとくなりしが我われその上うへの果みと下したの根ねとをほろぼしたり
given
〔創世記33章19節〕
19 遂󠄅つひにその天てん幕まくをはりしところの野のをシケムの父󠄃ちゝハモルの子等こらの手てにより金きん百ひやく枚まいにて購󠄄かひとり
〔申命記21章17節〕
17 必かならずその惡にくむ者󠄃ものの產うめる子こを長子ちやうしとなし己おのれの所󠄃有󠄃もちものを分󠄃わかつ時ときにこれには二倍ばいを與あたふべし是これは己おのれの力ちからの始はじめにして長子ちやうしの權けんこれに屬ぞくすればなり
〔ヨシュア記24章32節〕
32 イスラエルの子孫ひと〴〵のエジプトより携たづさへ上のぼりしヨセフの骨ほねを昔むかしヤコブが銀ぎん百枚まいをもてシケムの父󠄃ちゝハモルの子等こどもより買かひたりしシケムの中なかなる一ひとつの地ちに葬はうむれり是これはヨセフの子孫しそんの產業さんげふとなりぬ
〔歴代志略上5章2節〕
2 そはユダその諸󠄃しよ兄弟きやうだいに勝󠄃まさる者󠄃ものとなりて君きみたる者󠄃ものその中なかより出いづればなり但たゞし長子ちやうしの權けんはヨセフに屬ぞくす
〔エゼキエル書47章13節〕
13 主しゆヱホバかく言いひたまふ汝なんぢらイスラエルの十二の支󠄂派󠄄わかれの中うちに地ちを分󠄃わかちてその產業さんげふとなさしむるにはその界さかひを斯かくさだむべしヨセフは二分󠄃ぶんを得うべきなり
〔ヨハネ傳4章5節〕
5 サマリヤのスカルといふ町まちにいたり給たまへるが、この町まちはヤコブその子こヨセフに與あたへし土地とちに近󠄃ちかくして、